キマるCBDワックスはこれ!基本の選び方

 

みなさんは「CBDワックス」というものをご存じでしょうか。ストレスの緩和や睡眠の質の向上といった効果が期待できる「CBDワックス」ですが、それには様々な種類があります。

製品によって濃度やフレーバーが異なるため、自分に合ったCBDワックスを選びたいところです。では何を基準に製品を選べば良いのか。本記事ではCBDワックスの基本的な概要やメリット・デメリットを解説したのちに、製品の選び方を紹介します。

 

 

CBDワックスとは

「CBDワックス」とは何なのか、詳しくご存じでしょうか。ヘンプから抽出したものから溶媒などを除去したものをそのまま固めたものが「CBDワックス」と呼ばれています。形状に応じてシャッターやクランブルなどとも呼ばれます。

一般的に「リキッド」に分類される製品の濃度は1〜60%ほどです。それに対してCBDワックスの濃度は60〜100%のものまで販売されています。

CBDワックスの使い方は非常に簡単です。事前に準備するものは「お好きなワックス」と「ヴェポライザー(vape)」の2つ。

まず「ヴェポライザー」を用意し、付属のアトマイザーにワックスを入れます。ワックスは1〜2片ほどで十分です。ヴェポライザーの電源を入れて、あとは吸引するだけです。詳しいワックスの使い方はこちらをお読みください

CBDが大麻草から採取される成分であるため、「大麻=違法」としてCBDも違法だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、CBDワックスに違法性はありません。

大麻から採取される成分のうち違法とされているのは「THC」であり、CBDは「合法」な成分です。THCが含まれている製品であれば違法ですが、日本では国内製品はもちろんのこと、海外から輸入した製品においても厳しいチェックをおこなっているため、違法な製品が販売されてしまうことはほぼありません。信頼ある業者から購入できる製品は、基本的に違法ではないと考えて良いでしょう。

 

CBDワックスのメリット・デメリット

 

CBDワックスを使用することには、たくさんのメリットがあります。そもそもCBD自体にストレスの軽減や睡眠の質を向上させる、生活習慣を改善するといった効果が期待できるのです。

CBDをリキッドよりもさらに濃度の高いワックスで吸引することによるメリットには、さまざまなものが挙げられます。しかしその反面で、CBDワックスを吸引することのデメリットもあるのです。メリットとデメリット、どちらも考慮したうえで購入しましょう。

 

メリット

CBDワックスのメリットには、下記のようなものがあります。

  • 余計な成分が入っていない
  • CBDの吸引率が高い
  • 効果を実感しやすい

それぞれについて、以下で解説していきます。CBDワックスのメリットを理解したうえで吸引することによって、その効果をよりしっかりと実感できるでしょう。

余計な成分が入っていない

まず「CBDワックス」には、余計な成分が一切入っていません。多くのCBDワックスは、CBDを中心とした「カンナビノイド」と「テルペン類」という成分のみで構成されています。

一方、リキッドの場合は、これらの成分に加えて「PG/VG」や「MCTオイル」などの希釈剤も含まれている場合があります。これらは必ずしも危険な成分というわけではありませんが、少しでもリスクのある成分は避けたいユーザーの方も少なく有りません。

製品に含まれている成分が少なく、シンプルな構成になっていることが「リキッド」との大きな違いであり、CBDワックスを選ぶメリットといえます。余計な成分まで吸引したくないという方には、CBDワックスがおすすめです。

CBDの吸収率が高い

CBDワックスは、1つの製品あたりの内容量は1g程度とごくわずかです。初めて購入する方は「え、たったこれだけ!?」と少し物足りなく感じてしまうかもしれません。しかし使用してみれば、その感想は真逆であるとわかります。

CBDワックスは、むしろ「コスパが良い」とされています。たとえばCBDを5mg摂取する場合、濃度が5%の製品と濃度が90%ある製品を比べると、摂取量は濃度90%の製品の方が一度の摂取量が少なく済みます。つまり高濃度である分、使用量が減るのです。

フルスペクトラム製品が多く、効果を実感しやすい

多くのCBDワックスは、原料である「ヘンプ」から、有害物質や違法成分である「THC」だけを取り除いて作られています。そのためCBD周辺の物質は除去されることなく、しっかりと含まれたまま吸引することが可能です。

そこで、いわゆる「アントラージュ効果」が期待できます。アントラージュ効果とは、いくつかの成分を同時に摂取することで、それぞれの成分の効果がより強く発揮されるのです。「相乗効果」と似た効果と考えると、わかりやすいかもしれません。

効果を発揮するために有効な成分を残した「フルスペクトラム製品」が多いため、CBDワックスは効果を実感しやすいとされています。

 

デメリット

CBDワックスの使用には、以下2つのデメリットが挙げられます。

  • 準備や手入れに手間がかかる
  • フレーバーに癖がある

準備や手入れに手間がかかることで、使用するまでのハードルが少し上がってしまうかもしれません。フレーバーの癖は、人によって感じ方が異なるため、なかにはあまり気にならないという方もいるでしょう。上記2点について、詳しく解説していきます。

ペンやカートリッジに比べると準備や手入れの手間がかかる

CBDワックスは、ペンタイプやカートリッジタイプと比較すると、準備や手入れに手間がかかってしまいます。

最初に吸い始める際も、カートリッジなどを挿入するだけではなく「ヴェポライザー」を用意しなければなりません。また2回目以降の吸い始めも、ワックスをアトマイザーの加熱部分に付着させる必要があります。細かなパーツが必要となるため、初めてのCBDワックスを使用する方は「スターターキット」などを購入すると良いでしょう。

フレーバーに癖がある

CBDワックスはペンやカートリッジなどと比べ、フレーバーに少し癖があります。基本的にCBDワックスには、草のような風味が強く残っています。そのため、キック感が少し強く感じる方がいらっしゃるようです。

あまり気にならないという方もいますが、心配な方は購入前にトライアルできるよう「CBDショップ」で製品を購入すると良いでしょう。

またペンやカートリッジで吸引していたときに好みだったフレーバーを選んでも、他のリキッドなどと比較すると「薄味」になりやすい傾向もあります。

 

CBDワックスの選び方

 

初めてCBD製品を購入する際には、いくつかの選び方があります。製品選びのポイントは、「種類」「濃度」「フレーバー」の3つです。それぞれの詳しい選び方について、以下で解説していきます。

 

CBDの種類

CBDには、以下の3種類があります。

  • フルスペクトラム
  • ブロードスペクトラム(またはディストレート)
  • アイソレート

上記3種の違いは、ざっくりいうと体感するCBD感や草っぽさの「強さ」と言って良いでしょう。一般的に、これら3種類のCBDは上から下へ行くにつれて「弱く」なるとされています。つまり初心者には「アイソレート」を、中級者・上級者には「ブロードスペクトラム(ディストレート)」や「フルスペクトラム」がおすすめです。

CBDの濃度

CBDの濃度も、製品を選ぶ際に重視したいポイントになります。しかし、ここで気をつけたいのが「濃度が高い=CBD感が強い」というわけではないことです。

前述したように、CBD感の強弱はあくまでも「種類」によって変わります。つまり濃度が高くても、CBD感を強く感じられれるというわけではないのです。CBD感をしっかりと感じたいのであれば、先に種類を決めたうえで濃度に注目しましょう。

フレーバー

最後に確認すべきなのは、製品の「フレーバー」です。しかしCBDワックスの場合、フレーバーを楽しむよりも「高濃度」で「より純粋な」なCBDを吸引することが目的であることを忘れてはいけません。

そのためフレーバーの風味は、いずれの製品もそれほど強くありません。フレーバーは選び方の優先度としてはそれほど高くはなく、種類と濃度からある程度製品を絞り込んだうえでの最終的な「選択基準」に留めておきましょう。

 

 

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まとめ

 

CBDワックスについて、吸引するメリットとデメリット、選び方を解説しました。CBDワックスには「余計な成分が入っておらず、超高濃度」「CBDの吸収率が高い」「フルスペクトラム製品が多く、効果を実感しやすい」といったメリットがある反面、ペンやカートリッジに比べると準備や手入れの手間がかかることや、フレーバーに癖があるといったデメリットもあります。どちらも考慮してワックスタイプを使用するか検討してください。

また最後の章では、skewから販売されている製品についても紹介しました。これからCBDを吸引しようと考えている方は、ぜひ購入してみてください。

 

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