電子タバコ用のCBDリキッドの選び方とは?本体を選ぶ際の3つのポイントを解説

臭いも少なく、室内でも気軽に吸える「電子タバコ」。中身に使うカートリッジによって、その風味や効果はまったく異なります。なかでもおすすめなカートリッジは「CBDリキッド」です。

CBDリキッドを用いることによって、「心身ともにリラックスできる」「睡眠の質が向上する」などのメリットが得られます。本記事では、電子タバコで吸いたい「CBDリキッド」について解説していきます。

 


CBD製品の主な種類


電子タバコのカートリッジ以外にも、CBD製品の種類は豊富です。なかには、CBDの成分を活用したクリームやジェルなどの化粧品もあります。

ここでは、各製品の特徴や摂取のしやすさなどを解説します。「何から摂取するのが良いのかわかならない」というCBD初心者の方はもちろん、いろいろなCBDを試したいという方も参考にしてください。


CBDリキッド

リキッド式のアイテムはCBD製品の代表的なもので、電子タバコ(VAPE)を使用して吸引できます。これは電子タバコのカートリッジを交換して、口から吸引するCBDの成分を摂取するタイプです。以下のような効果を得たい方に、CBDリキッドをおすすめします。

  • 禁煙・節煙をしたい
  • 不安や心配事を取り除きたい
  • ストレスを軽減したい
  • 心身ともにリラックスしたい
  • 睡眠の質を向上させたい

電子タバコを用いることで、普段からタバコを吸っている方の禁煙・節煙にも役立ちます。また、不安やストレスから解放されたい方にもおすすめです。さらに睡眠の質を向上する際にも、効果が期待できます。

仕事の休憩時間におこなうストレスケアとしてはもちろんのこと、普段のリラックスタイムや就寝前にもおすすめです。

skewでもCBDリキッドを多数取り扱っているので、詳しくは以下のページをご覧ください。

「CBDリキッド」https://skew420.com/products/skew-prem-cart



CBDオイル

成分を効率的に摂取するためには、CBDオイルもおすすめです。オイルタイプのCBDは、舌に専用のスポイトでCBDオイルを垂らし、1〜2分ほど舌の上で香りを楽しんだのちに飲み込みます。他には、飲み物や食事などにオイルを混ぜて摂取する方法もあります。

CBDをオイルで摂取する方法のメリットは、吸収率に優れている点です。即効性も高いため、CBDの高い効果を素早く得たい方には、CBDオイルが良いでしょう。

ただしCBDオイルは、摂取する際の「手軽さ」という点においてはやや劣るといったデメリットもあります。直接オイルを摂取することもあり、職場などで手軽に摂取することは、難しいかもしれません。


CBD食品

CBD製品のなかには、グミやガム、飴などのお菓子もあります。食品タイプのCBD製品は、おやつ感覚で手軽に摂取できます。

ただし食品タイプのCBD製品は、他のタイプの製品と比較すると吸収性は劣るとされています。すぐに効果を実感したいという方は、食品からの摂取は不向きかもしれません。

また、このような食品は「医薬品」ではありません。摂取時期や量、方法などに決まりはないため、あくまでも「健康食品の一種」と認識したうえで摂取してください。

経口摂取(オイルなど)や蒸気摂取(リキッドなど)の場合、CBDの1日あたりの摂取量の目安は5~100mgとされています。ストレスや睡眠の質などで悩んでいる現代人は多いかもしれませんが、効果を得たいからといって過剰に摂取することのないよう、くれぐれも注意してください。


CBD化粧品

CBD製品には、普段から使える「化粧品」タイプもあります。クリームやジェルなどを肌に直接塗ることで、リラックス効果などが期待できます。

皮膚からの吸収となると、吸収率はそれほど高くありません。即効性を期待するというよりも、長期間使用を続けることで、継続的に効果を得るという方法です。

化粧品の成分には「国際ルール(INCI)」が定められています。それによるとCBDについては、抗アクネ効果や抗酸化効果をはじめ、肌のキメを整える、⽑⽳を引き締めるといった働きがあるとされています。そのため、ニキビ予防やアンチエイジング効果を期待する化粧品としても注目の製品です。




電子タバコ用VAPECBDリキッドとは


そもそもCBDリキッドとは、電子タバコ(VAPE)で使う液体の「リキッド」のなかにCBD成分が含まれているものを指します。リキッドに含まれる主な成分は、「プロピレングリコール(PG)」「植物性グリセリン(VG)」「香料」の3種類です。またCBDリキッドカートリッジは「CBD」「テルペン」「希釈剤」で構成されています。

CBDリキッドには、さまざまな味やフレーバーがあります。具体的には、フルーツ系やメンソール系、スイーツ系などがあります。バラエティ豊富なラインナップが揃っているため、好みのフレーバーを探すこともCBDリキッドを選ぶ楽しみといえるでしょう。

電子タバコ(VAPE)で吸引できるCBDリキッドは、ボトルに液状のCBDが含まれている「ボトルタイプ」の製品と、カートリッジにリキッドが入っている「使い捨てタイプ」の2つです。自分にとって扱いやすいタイプのCBDリキッドを選んでください。



電子タバコ用(VAPE)CBDリキッドの選び方


自分の好みの電子タバコ用のCBDリキッドを選ぶことは、楽しみの一つでしょう。しかしいろいろな種類が販売されているため、初心者が一つに絞るのがなかなか難しいかもしれません。本章では、CBDリキッドの選び方について「好みの味」「濃度」「PG・VGの比率」といった3点に沿って解説します。


好みの味かどうか

まずCBDリキッドには、さまざまな味(フレーバー)が揃っています。タバコ感の強いフレーバーやみずみずしいフルーツ系のフレーバーなどがあります。

CBDリキッドのフレーバーは、国産の商品だけでも200種類以上が販売されていると言われています。ここに海外の製品も含めると1万種類以上のフレーバーが展開されており、そのなかから自分の好みに合わせてお気に入りのフレーバーを探すのは、大変でもあり楽しみでもあるでしょう。

まずはフレーバーのジャンルをある程度絞ってから、細かく自分の好みを探してみましょう。ただしメンソール系のフレーバーを選ぶ際には、注意が必要です。同じメンソール系であっても、商品ごとにメンソールの強さが異なります。自分にとって「ちょうど良い」強さのものを選んでください。

 

自分にあった濃度かどうか

どの程度の効果を実感できるのかは、「濃度」に大きく左右されます。そして「ちょうど良い」と感じる濃度は、人それぞれです。

濃度とはCBD濃度の「配合量(ml)」や「割合(%)」のことであり、濃度が高いほど効果を強く感じられます。濃度はレベルは「低濃度」「中濃度」「高濃度」の3段階です。

以下で、それぞれのレベルについて解説します。吸入の回数や一度の吸入量によっても差が生じるため、あくまでも目安程度に参考にしてください。


濃度のレベル

CBDの配合率

効果の実感

低濃度

〜10%

効果の実感は低め

タバコの代用品としての吸引がおすすめ

中濃度

10〜30%

十分な効果を実感できる

休憩時間などのリフレッシュにおすすめ

高濃度

30%〜

非常に高い効果が実感できる

睡眠の質改善、疲労回復、ストレス緩和などさまざまな効果が期待できる

 

 

PG・VGの比率を確認する

くり返しになりますが、CBDリキッドに含まれている主な成分は「プロピレングリコール(PG)」「植物性グリセリン(VG)」「香料」の3つです。これらの成分の比率が変わることで、味の濃さや煙量が変わります。

PGが多いフレーバーは、味がはっきりと感じられる傾向にあります。反対にVGの比率が高いフレーバーは、十分な蒸気を楽しめます。またPGが多く含まれているリキッドは、供給スピードが速くなり、VGの比率が高いフレーバーは遅くなります。フレーバーの種類と合わせて、比率も好みにあっているかチェックしてみてください。



電子タバコ(VAPE)本体を選ぶときの3つのポイント


CBDリキッドだけでなく、電子タバコ本体も何を使うのかによって、その使いやすさが異なります。電子タバコ本体を選ぶ際は「バッテリーの持ち」「煙の量」「味の出やすさ」の3点に注目してください。

電子タバコ本体は、長く愛用するものです。本章で解説する3点に注目して、自分にとって「ベストバイ」な電子タバコを選びましょう。


バッテリーの持ち

バッテリーの持ちは、電子タバコの使いやすさを左右する重要なポイントです。外出先でも気兼ねなく使用したい場合は、バッテリーが長持ちする製品を選びましょう。

バッテリーが長持ちする電子タバコ本体を選びたいときは、2000mAh以上のものを探しましょう。自宅のみで使用する場合はすぐに充電できるため、1500mAh程度でも問題ありません。しかし外出先でも使いたい方は、2000mAh以上の本体を選んでください。


煙の量を調整できるか

電子タバコのなかには、煙の量を調節できる機能が備わっている製品もあります。しかしカートリッジ式と使い捨て式の電子タバコは、煙の量が調節できません。リキッド式の電子タバコであれば、自分の好みの煙量に調節できるのでおすすめです。

リキッド式の電子タバコのなかでも「エアフロー」が搭載されている製品は、煙の量が調節できます。使用するアトマイザーがコイルに対応しているのかという点も、購入前に確認しておきましょう。


味のでやすさ

電子タバコの機種によっては、フレーバーから届く味の出やすさが異なります。機種から出る「蒸気」も存分に味わいたい場合は、より本体選びが重要です。一般的には、小型よりも大型の電子タバコのほうが、はっきりとした風味が出やすい傾向があります。しかし、機種による差もあるので、しっかりチェックしましょう。

風味の出やすさは、吸い方やコイルの種類などによっても異なるという点にも注意してください。



まとめ


電子タバコを用いて吸引する、CBDリキッドについて解説しました。CBDを摂取することで、「禁煙・節煙ができる」「不安感を軽減できる」「ストレスを和らげられる」「リラックス効果が期待できる」「睡眠の質向上につながる」といったメリットがあります。

体に嬉しい効果が多く詰まったCBDは、「フレーバー」「濃度」「PG・VGの比率」の3点に注目して選んでください。

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